製品情報

PRODUCTS

  1. HOME
  2. 製品情報
  3. Alphaシリーズ
  4. 独自のテクノロジー

REC独自のテクノロジーで高効率化

Alpha シリーズは独自の技術を開発・採用したREC史上最も高効率なモジュールです。

革新的なヘテロジャンクションセルテクノロジー

  • 太陽電池が劣化する大分部の原因は、セルのクラックによるものです。RECのヘテロジャンクションテクノロジーは低温で製造することで、製造時のセルへのダメージが少なく、しなやかなセルを実現したことで、長期にわたりクラックが入りにくく、出力低下が抑えられます。
    一般的な結晶系セルとAlphaシリーズセルを比較するとAlphaシリーズのセルが割れにくいことが分かります。このしなやかなセルは経年(長期間)の風等の振動によるクラック発生を抑え、長期間高出力を維持する事を可能にしました。

陰になっても発電するツインデザイン

  • 2014年に量産化に成功し、Intersolar award 2015で受賞歴のあるツインデザインは、「対」になったデザインで部分的に陰になった場合でも、陰のかからない部分が発電をすることで発電量を向上します。
    また、セルが半分になったことで電流の流れる距離も半分になり、電力損失が1/4に低減され発電量をアップします。

先進的なバスバーの設計技術

  • 従来のリボンを用いたバスバーと比較して丸い形状のワイヤーを採用することでワイヤーから反射する光もセルに吸収させて発電量を増加させることが可能となりました。
    また、バスバーの本数を増やす(16本)ことで電流の密集が軽減されるので、より電気の流れがスムーズとなり安定した発電を実現しました。

長期信頼性を生み出すアドバンストセルテクノロジー

  • ワイヤー付きフィルムとセルフィンガーを接着し、低い温度のラミネーション工程でワイヤー外装がセルフィンガーに溶着しストリングが形成される技術。
    従来のハンダ付け工程を排除したことで、セルへの熱ストレスダメージを軽減し、長期信頼性が大幅に改善しました。経年劣化は0.25%/年を実現。フィルムはリーク電流や機械的ストレスに対する保護材としての役割も果たします。

優れた耐久性を発揮するフレームデザイン

  • 業界平均をはるかに上回る積雪荷重(7,000Pa、約2.3㎡)と風荷重(4,000Pa、風速50m以上)を実現。
    裏面にサポートバーを2本設置することでモジュールに風を受けてもセル破損およびクラックの発生を抑制し、劣化率を低くします。

    ※業界平均は積雪荷重5,400Pa、約1.8mと風荷重2,400Pa、風速約40m。 ※諸条件による。

  • 当ウェブサイトでは利用者に有益な機能を提供する目的でクッキーが使用されています。サイトを閲覧いただく際には、クッキーの使用に同意いただく必要があります。 詳細につきましては クッキーポリシーをご確認ください。

  • 同意する 同意しない
ページトップへ